英語の会話で使えるボキャブラリーを増やす5つの方法

書いても書いても覚えれない英単語。

英語が話せる人は一体どうやって英語のボキャブラリーを増やしているのでしょうか?

そして実際に使われている英単語は英検やテストに出てくる単語と同じなんだのでしょうか?

ここでは英語の会話で使えるボキャブラリーを増やす5つの画期的な方法を紹介していきます。

1、まずは身の回りのものを英語で言ってみよう!

書いても書いても英語が覚えれないと嘆いているあなた!もしかして机の上でひたすら英単語をノートに書いていませんか?

英語のボキャブラリーを増やしたいなら、まずそれをやめましょう。

学生だった頃はノートに数回書くだけでも覚えれていたのに、大人になると記憶する力も落ちて、書くだけで英単語を覚えるのが難しくなっていきます。

ではどうやったら簡単に英語のボキャブラリーを増やしていけるのでしょうか。

それにはまず、身の回りにあるものを英語で言ってみる事から始めましょう。

まず身の回りにあるものを英語で言って見ます。

「机・・・desk、椅子・・・chair、鏡・・・mirror、ベッド・・・bed、枕・・・?」枕って英語でなんて言うんでしたっけ?

そうしたら英語で枕を英語で何と言うのか辞書で調べます。

『pillow!』そう、ピローです。

こんな感じで周りの物、目にしたものを英語にしてわからない単語はすぐに調べる癖をつけましょう。

これは家の中もそうですが、街を歩いている時、会社や学校にいる時などもやってみると意外に身の回りにあるものを英語で何と言うのか知らないことに驚きます。

まずは身の回りの物が英語で言えないと英会話は成り立ちません。

単語帳を置いて、目の前にあるものを最初に覚えていきましょう。

身の回りのものが英語で言えるようになったら、今度は自分の感情を英語でいう練習をしましょう。

意外に言えないもので、辞書を結構使うはずです。

「ジメジメして気持ち悪い・・・」「吐き気がする」「失恋して悲しい」「週末のデートが楽しみ」「お腹が減って死にそう!」

どうですか・・・?英語って難しいですね。

書くだけではなかなか覚えれなかった単語も、こんな風に日常生活の中で覚えると自然と頭に単語が入っていきます。

そして覚えた単語はなるべく多く日常の中で使うように心がけましょう。

そう!まるでルー大柴が話すように単語を英語にしていくのも効果的です。

「独り言が英語・・・」なんてカッコよくないですか?

2、単語帳を自分で作ってみる

身の回りの物がある程度英語で言えるようになったら、単語の読み書きも完璧にしたくなりますよね。

そんな時は単語帳を自分で作って見ましょう。

しかし英会話はテストではないので、単語を覚える範囲なんかもありません。

ではどうやって単語を選んだんだらいいのでしょう・・・?

それは①と同じで身の回りの英語を単語帳にしていきましょう。

でもここには2つの大事なルールがあるので絶対に守ってください。

1つは単語帳に入れる単語は何度も何度も辞書で調べているのに覚えられない単語のみを単語帳に入れる。

そして2つ目は覚えた単語、言えるようになった単語は捨てる!です。

まず単語帳を作ったことがある人ならわかると思いますが、ついつい単語帳を作ることに集中してしまって、知っている単語や簡単な単語まで入れてしまいがちです。

知っている単語や簡単な単語まで入れてしまうと、作る手間も時間もいるので、それはやめましょう。

そして2つ目の「捨てる」と言うのは、この単語帳を作って英単語を覚えることにゲーム性を持してくれます。

覚えたカードがいつまでも単語帳にあるより、「覚えれた!」と自信が出たときにその単語を書いた紙を捨てる快感も得られますし、「次の新しい単語を増やすぞ!」と言うやる気もアップさせてくれます。

そして何より、捨てることで達成感も出ます。

単語帳は百均にも売っているので、買いにいって見てもいいですし、自分で手作りしてもOKです。

3、海外ドラマを見ながら知らない単語を調べる

身の回りの物もある程度英語で言える!

自分の感情も英語で言えるようになった!

そしたら次はステップアップ!

英語で海外ドラマや映画を観てみましょう。

もちろん最初から英語音声字幕なし!とは言いません。

あなたのレベルにもよりますが、英語初心者なら「日本語音声英語字幕」がオススメです!

「え?日本語で見るの?」と思うかもしれませんが、これが意外に英語が頭に入ってきますので、ぜひ試してください。

シャドーイングやスピードラーニングでも取り入れられている勉強法で、日本語を聞きながら英文を見ることで、日本語で言いたいことの英語が何かわかるので、とっても勉強になるんです。

英語の字幕を見ながらわからない単語が出てきたら一時停止して単語をノートや単語帳に書き出します。

ドラマなら1話終わってから辞書でわからなかった単語を調べてもいいですし、気になる人は一時停止した時に調べてもOKです。

自分がやりやすい方でやってみましょう。

できるようになったら英語音声英語字幕に挑戦して見ましょう。

これはかなり難しいですが、大好きなドラマで何度も見ていたりするなら英語だけでも理解しやすいです。

好きな映画やドラマを見ながら英語の勉強ができるなんて、嘘みたいですがこれを続けるだけで英語力もグングン上がりますし、英語をもっと好きにもなります。

ドラマや映画からわからない単語を見つけることで、いま実際に使われているボキャブラリーを知ることもできるので、英会話の特訓にはぴったりの勉強法です。

4、好きな映画の英語の本を買ってみる!

本を読むのが好きなあなたは、英語の本を一冊買って見てはどうでしょう?

英語の本と言われても沢山あるのでどれを選んだらいいのかわからないかもしれませんが、オススメは好きな映画や日本の作家の英語版を買うことをオススメ。

しかも一度観たことのある映画や小説を選ぶと、飽きないで英語の本を読むことができます。

英語の勉強を続けるのに一番大切なのことは「わかる!わかった!」という達成感を感じながら勉強することです。

初めて読む本は理解できないことが多く、しかもそれが英語で書かれていると余計最後まで読むのを諦めてしまいがちです。

だからこそ、一度読んだことのある本や映画の中から英語の本を選ぶことが大切なんです。

そして最後のポイントはその英語の本を買う事です。

最近では図書館にも英語の文庫が置いてありますが、英語の単語を覚えたいなら本を買いましょう!

そして本を読んで、わからない単語が出てきたら本に直接和訳を書きます。

読みながらわからない単語に線を引くだけでもOK!

1日分読み終わってから単語を調べるようにしてもいいので、これも自分の好きなタイミングで辞書を引きましょう。

こうする事で、目で自分の苦手な単語を見つけることもできますし、どれくらいの単語がわからないのか、同じ単語を何度も調べていることなど弱点探しにもなります。

そして本を読み終わる頃には、調べないといけない単語の数は確実に減っているので、達成感をものすごく味わうことができるでしょう。

英語は勉強ですが、楽しみながら続けるのがキーです。

自分に合う本を探して観てください!

5、英語で日記を書いてみよう!

英語のボキャブラリーを増やしたいなら、アウトプットをすることを意識しましょう。

「アウトプットって何?」という人も多いと思うので、まずインプットとアウトプットについて説明します。

まず、映画を見たり本を読んでわからなかった単語を辞書で調べノートに書いて覚えた。

これがインプットです。

単語を頭に入れ込む作業でこれ無しには英単語はなかなか覚えることはできません。

そしてアウトプットとは、その辞書で引いた単語やノートに書いた単語を実際に使ってみることです。

日本人はこのアウトプットをする機会が少ないことが英語が話せない原因とされていて、小学校から高校まで英語を習ってまだ英語が話せないのはこのアウトプットをする機会が学校の授業ではなかったせいです。

しかし日本に住んでいて、英語を使う機会は少ない、または全くない!という人も多いと思います。

だからこそ英語で日記を書くのが、家で簡単にできるアウトプットの方法になります。

日記の書くときに心がけるのは習った単語や文法を積極的に使うことです。

別にその日に起こったことを書く必要はありません。

とにかく新しい単語を使って文を作り、それを週数回でもいいので英語を勉強した日の日課にしましょう。

英語の文が書けるようになったら英語でインスタやフェイスブックを更新してみましょう。

これは最初は緊張しますが、人に見せることでより単語や文法を気をつけるようになりますし、投稿に一言「英語勉強中です!文法の間違いがあれば直してください」と添えておけば、無料で添削もしてもらえます。

意外にみんな添削してくれるので、ぜひ試してみてください!

ちなみに英語では・・・ Please collect my english! I’m a beginner!

まとめ

英会話で使える英語のボキャブラリーを増やす方法を紹介しましたが、自分でできそうなものはありましたか?

どうせ覚えるなら実際に現地で使われている生きた英語を覚えたいですよね!

海外ドラマ面白いの沢山あります!

村上春樹も海外で人気があり英語版も沢山発売されています。

彼の小説は英語でも文章が美しいことが海外で高く評価されているので、本を読むのが好きな人は村上春樹の作品を読むのをオススメですよ!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事