英語が話せるようになったらやってみたい仕事ランキング

海外旅行が好きだから、英語の先生になりたい、外国人の友達を作りたい!

英語を勉強する理由は人それぞれですが、勉強を意欲的に頑張るためにも、目に見える目標を決めるのはとても大事なことです。

そこでここでは英語が話せるようになったらやってみたい仕事をランキング形式で紹介していきます!

5位、楽園で自由に働こう!マッサージセラピスト

英語が話せるようになって良いことは、日本以外の国でも働くことができるようになること、海外に住む友人が集まると話題はいつも『どの国のどんな街に住むか・・・』選択肢も夢も膨らみますよね。

日本では1時間3千円ほどで受けられるマッサージもよく見かけますが、海外、特にリゾート地になるとマッサージの単価は高く、マッサージ師の時給は5千円以上もらえる事も少なくありません。

またチップも貰えるのでプラスで2千円ほど1回のマッサージで貰えるので、1日で3万〜4万円稼ぐ事もできる仕事です。

海外で特別な資格を取らなくても、日本での経験や理学療法士、マッサージ師、整体など体を触ることのできる知識を持っていれば、マッサージしとして雇って貰えます。

理学療法士などマッサージの経験がなくても、サロンによっては最初に研修があり、統一されたマッサージをお客様に提供できるように工夫されていたりもします。

特に資格や経験がない場合は、タイやバリなどでマッサージのコースを受けたり、マッサージ店で少し働いて経験を積んでから海外に行くと、経験者として雇ってもらう事もできます。

リゾート地にはハイシーズンとローシーズンがあり、忙しい季節と暇になる季節があるので、例えば、夏はビーチリゾート、冬はスキーリゾートで働くなど場所を変えながら働いている人も多いですが、一箇所でじっとしていられない人や旅を続けたい人にとてもオススメな仕事です。

・必要な英語力   ・・・TOIEC 500ほど (一般会話ができればOK)

・時給(カナダにて)・・・$40〜$60+チップ

・プラスポイント  ・・・リゾート地に住める!若い人向け

・マイナスポイント ・・・家賃が高い、季節によって収入に差が出る

4位、世界と飛びまわろう!キャビンアテンダント

キャビンアテンダントは最近では男性も増えてきて、性別関係なく活躍でき、しかも英語を活かした職として昔から変わらず人気がある仕事です。

英語がペラペラじゃないといけない、キャビンアテンダントの専門学校を卒業していないといけないなど、何かと敷居が高いイメージがありますが、キャビンアテンダントになるのは実はそれほど難しいものではありません。

最近はLCCも出来て気軽に海外旅行を楽しめるようになり、海外路線も増えてきたので、航空会社さえ選ばなければ意外にも簡単に慣れてしまいます。

特に特別な専門学校や大学を卒業する必要はありませんが、専門学校、短大、4年大学の学歴が応募に必要になるのと、これは生まれつきなので後からはどうにもなりませんが、160cm以上の身長、1.0ほどの視力が応募条件になります。

年齢制限もある場合がありますが、30歳以下なら応募できる会社も多いので、20代でワーキングホリデーでしっかり英語を学んで、キャビンアテンダントになる事も可能です!

気になる必要英語力は意外に低く、TOIEC 500点〜600点ほどと言われています。

キャビンアテンダントになれば、世界中を旅する事もできますし、何と言ってもあの制服姿に女性は憧れてしまいますよね。

もしあなたがまだ学生なら、キャビンアテンダントになるための専門学校に行くと卒業すれば就職もしやすいでしょう。

しかし必ずしも専門学校を卒業しないといけないわけではないので、英語がそこそこ話せて、大学か専門を卒業している160cm以上身長があるあなたなら、今からでも諦めないで応募してみる価値はあります!

ANAやJALなどは競争率は高いですが、海外の航空会社に就職する事も可能ですので、視野を広く持って仕事を探してみましょう!

・必要な英語力   ・・・TOIEC 500〜600 (一般会話ができればOK)

・平均年収     ・・・370万円

・プラスポイント  ・・・国際線に乗れれば色んな国に行ける

・マイナスポイント ・・・結婚後、出産後に復帰しにくい

3位、子供たちに夢を!英会話講師

英語が話せるようになった喜び、楽しさ、これは話せるようになった人にしか伝えられませんよね!

海外に行って英語が話せようになったなら、英会話講師を目指してみませんか?

最近では赤ちゃんから英語を習い始める人もいるくらい英会話には注目が集まっています。

日本人で英語を教えるなら子供に英語を教えるクモンやヤマハ、ペッピーキッズクラブなどの大手英会話教室の講師になる方法があります。

大人が行く駅前留学などは、外国人講師(ネイティブスピーカー)を雇っているため、日本人で英語が話せても雇っては貰えないことが多いです。

正式に小学校で英会話を教えたい場合はJ-SHINEという児童英語教員資格を取れば、小学校で英語を教えることができます。

この資格はワーキングホリデー中に取得する人も多い人気の資格です。

・必要な英語力   ・・・英検2級程度、TOIEC 500

・時給       ・・・¥1500〜

・プラスポイント  ・・・英語を教えながら自分英語力もアップする

・マイナスポイント ・・・学校が終わってからなので、仕事が終わるのが遅い

・J-SHINEについてはこちら→https://www.j-shine.org/

2位、海外でも日本でも!ツアーガイド・コンダクター

まず海外でツアーコンダクターやガイド、留学斡旋の会社などで働くには、ビザが必要でなかなか日本にいながらワーキングビザを取得するのは難しい仕事です。

この仕事に着くには、まずはワーキングホリデーなどで現地に行き、滞在中にしっかり働いて就労許可(ワークビザ)を直接出してもらう必要があります。

ワークビザを獲得して長期的に働きたいなら、面接の時点でその可能性があるのか、ワーホリが終われば、ビザをサポートしてもらうことは可能なのかなど、最初に聞いておきましょう。

とは言え、国際結婚などでも海外に既に住んでいる日本人も最近では多いので、ビザを持っていない状態でのアプローチは難しいと言えます。

ツアーコンダクターやガイドの仕事は大きく分けて3つの中から選べます。

①海外で現地集合のツアーのガイドやコンダクターをする!

この場合、その国で働くためのビザが必要になります。

空港への送迎やホテルやレストランとのやり取りでお客様をサポートするための一般的な語学力が必要になります。

・必要な英語力   ・・・TOIEC 500〜700ほど。ツアーにより必要な英語力が変わってくる。

・時給       ・・・時給$15〜$20(カナダ)

・プラスポイント  ・・・海外にいながら日本人を相手に仕事ができる

・マイナスポイント ・・・同じ場所ばかり案内するので飽きてしまう。

②日本から海外へのツアーに同乗するツアーガイド

日本からツアーに参加するツアーガイドなら、ビザなどを気にすることなく、しかも色んな国に行くことができます。

しかし、最近では海外旅行もツアーではなく個人で行く人が増えたことで、ツアーに同行する形のガイドの仕事は減っています。

・必要な英語力   ・・・TOIEC 700〜800 トラブル回避、病院への付き添いなどができるくらいの英語力が必要 

・時給       ・・・¥1000〜¥2500

・プラスポイント  ・・・色んな国を旅行できる

・マイナスポイント ・・・拘束時間が長い。朝早く、夜遅い。

③ダイビングやサーフィン、スキーなどのガイド

海外で生活しながらこれらスポーツのガイドをする場合、まず日本人だけ相手に商売をすることはあまりないので、他の国からくるツアリストも相手にできる英語力が必要になります。

もちろんハワイなど、日本人が多い場所なら日本人のお客だけのガイドの仕事もあると思いますが、基本的に高い英語力を求められるでしょう。

・必要な英語力   ・・・TOIEC 700〜800 スポーツの説明など、命に関わることを英語で説明で切る英語力が必要です。

・時給       ・・・¥2000〜¥5000

・プラスポイント  ・・・自分の趣味を生かした仕事ができる。

・マイナスポイント ・・・季節によって収入に差がある。

1位、世界中で働けるスキルといえば美容師!

日本でやっていた仕事がそのまま行った国で使える仕事といえば、美容師です。

多くの国では、日本の美容師免許が資格として使え、新しく資格をとることなく正式な美容師として雇ってもらう事ができます。

日本で美容師といえば、重労働、長時間労働、安い給料といいことはありませんが、実は海外では全くの逆で、給料+チップが貰え、労働時間もきっちり8時間!

休みも週2回あるので、海外で自分の好きなことをしながら働くには、ぴったりの仕事です。

もちろん、日本人と他の国の人では髪質も違いますし、好きなスタイルも違うので、最初は順応するのに時間がかかりますが、なれてしまえば日本人の美容師はスキルがあって丁寧だと色んな国の人から指名され喜ばれます。

もし海外で美容師として働くならスタイリストとして、カットができるようになってから行きましょう。

もちろんアシスタントとして雇ってもらえる場合もありますが、日本と違いスタイリストがお店に家賃(椅子代)を払う、チェアーレンタルが支流なので、アシスタントを雇わないお店も多いです。

カナダの場合、数ヶ月美容学校でカット、カラーのコースを受講するだけでスタイリストとして働き出すので、アシスタントという仕事自体カナダにはあまりありません。

美容師として海外に行くと、もう1ついい事があります。

それは旅をしながらでもお金が稼げる事です。

バックパッキングなど、仕事をしていない状態でも、ホステルなどで会った人にヘアカットをしてお小遣い稼ぎなど、場所を選ばすお金を稼げる事ができます。

・必要な英語力   ・・・TOIEC 500 お客様と会話ができる程度の英語力

使う英語は同じなので、フレーズを覚えれば働けます。

・時給       ・・・¥2000〜¥5000

・プラスポイント  ・・・日本で学んだスキルが役立つ

・マイナスポイント ・・・日本に帰って美容師ができなくなる

まとめ

今回は英語が話せるようになったらやってみたい仕事をランキングで紹介しました!

紹介した仕事は、日本でも海外でもできる仕事ですが、英語が少し話せるだけで海外で働く事もできますし、そこから永住権やワークビザの獲得にも繋がって行く仕事です。

留学する事も大事な目標ですが、ワーキングホリデーや留学した後にどんな仕事に着きたいか、どんな仕事ができるのか、そこまで考えて留学するとますます英語を勉強する意欲が湧いてきますよね!

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